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TOP > 企業分析レビュー > 営業利益率30%超、ヤクルトの秘密

営業利益率30%超、ヤクルトの秘密

vmtd(アナリスト)
2015-08-10 18:04
財務分析
情報公開(IR、株価対策)について
製品の競争力について
株式会社ヤクルト本社(2267)

米国・アジアオセアニアで高営業利益率

当社は、ヤクルトをはじめとした飲料食品事業、主力の抗癌剤がけん引する医薬品事業を主な事業としている。

売上高は2015年3月発表の決算では367,980百万円、CAGR(5年)6.07%で成長している。

セグメント別の売上高を見てから、ヤクルトの稼ぎどころをみていこう。

セグメント別売上高

ヤクルトのセグメント別売上高

ヤクルトは飲料食品事業が主力事業としている事がわかる。 既に海外の売上高比率も30%を超え、世界33カ国に進出しているヤクルトは、今後どこに注力していくのだろうか。

飲料食品事業の地域別営業利益率は下図となっている。

営業利益率は、米国・アジア・オセアニア地域で30%を超えている。

地域別営業利益率

ヤクルトの海外展開

ヤクルトの海外展開は、営業利益率の高い米国・アジア・オセアニアから拡大している。

中国広東省で製造工場を持つ中国では、ヤクルトの販売地域は拡大している。

飲料食品の地域別売上高

ヤクルトの飲料食品の地域別売上高

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    vmtd | 2015-08-10 | アナリスト | 0コメント
    財務分析
    情報公開(IR、株価対策)について
    製品の競争力について
    株式会社ヤクルト本社(2267)

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